クリスタルヘッドライト

自作クリスタルヘッドライト加工

下記の画像は私がクリスタル加工したヘッドライトです。

画像のマジェスタ、ワゴンR、14アリスト以外にも

30ソアラ、シーマなどもクリスタル加工をした事があります。

また、リフレクターを移植した物もあります。

作り方はライトを分解してレンズ裏側のレンズカット(ギザギザ)を削り

ひたすら透明になるまで磨くという作業自体は単純ですが

完成するまでには時間がかかりますのでかなり気合と根性が必要です。

14系マジェスタです。

クリスタル加工1.jpg

14系アリストの改造です。

クリスタル加工2.jpg

旧ワゴンR

クリスタル加工3.jpg

※分解や加工、改造は自己責任でお願いしますね。
※ライト加工の引き受けはしておりません。

ヘッドライトの分解

ヘッドライトを自作でクリスタル加工したり、イカリングを取り付けて
みたりクリアー加工やブラックアウトしてみたいけど
「ヘッドライトの分解方法が分からない!」という人は必見です。

今回はヘッドライトの分解方法を記事にしました。

分解方法ですがヘッドライトの本体とライトレンズは軟化性プラスチックの
特殊なコーキング材で結合されています。

このコーキング材(シール材)は暖めると噛んだガムのように軟らかくなり
冷えると硬くなる性質があります。

分解するには、このコーキング材を暖めてガムのように軟らかくなったところで
ライト本体とレンズを分離します。

暖める方法ですが、家庭用ドライヤーのお化けのようなヒートガンを使うまたは
熱湯の中につけて暖める方法があります。

また、期間限定となりますが真夏の炎天下での車内に入れて暖める方法があります。
これはなかなかお勧めです。真夏の車内はかなり暑いですからね(笑)

まあ、

いろいろな方法がありますが私がやる方法はサウナ状態にして暖めるやり方です。

ホットボックスと呼んでいる保温のため断熱材を巻きつけた箱の中にヘッドライト
を入れてドライヤーでサウナ状態にして暖めます。

この方法ですと比較的、簡単に分解する事ができます。

1、分解する前にバルブや配線のカプラーなどの付属品を取り外しておきます。

分解1.JPG

2、本体とレンズの結合部分にビスや金具が付いていますのでこれも取っておきます。

分解2.JPG

3、ホットボックスと私が命名した箱です。
この箱の回りには保温のため断熱材を巻きつけてあります。

分解3.JPG

4、ドライヤーで暖めます。
時間にして10分ぐらいです。時間は季節やヘッドライトの大きさ、形状に
よっても変わりますので後は「感!」が頼りです。

分解4.JPG

5、コーキング材が軟らかくなったらレンズと本体のつなぎ目にヘラなどを入れて
分離させます。
この時の注意点はドライバーなどの先の細い物は使用しないで下さい。
一部分だけがめくり上がり後で水漏れの原因になります。
また、ヘラを差し込む部分ですがライトの内側の下部が一番、力がかけやすいです。

分解5.JPG

6、画像ぐらいに分離ができたら後は両手でゆっくりと開いていきます。
破損の恐れがありますのでゆっくりと分離します。
この途中でコーキング材が冷えると硬くなりますのでパートナーの方にドライヤー
で暖めてもらいながら行うといいです。

分解6.JPG

7、ヘッドライトの本体とレンズの分離に成功した画像です。
コーキング材は何度でも使用できますので加工後に元に戻すにはまた暖めて
軟らかくしてから本体とレンズをはめ込みます。

分解7.JPG

※分解は自己責任でお願いしますね。

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ヘッドライトの取り外し方

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バッテリーのメンテナンス

バッテリーのトラブルというと冬場のイメージがありますが
夏場の一般道でのJAF出動件数では
バッテリーのトラブルが多いそうですよ。

これは夏場の渋滞ではほとんどアイドリング状態に近いにもかかわらず
暑いのでエアコンフル稼働

おまけに・・・

ナビゲーション、TV、オーディオ、DVDなどの電装品の使用で
充電がほとんどされないのでバッテリー自体が痛んでいると
容量不足でダウンしてしまいます。

そうなるとセルが回りません。

エンジンがかかりません。

ただでさえ渋滞で皆さんイライラしているのに
トラブルで車が動かないと・・・

他の人にも迷惑をかけてしまいますし
しかもメッチャ焦りますよね。( ゚Д゚)ーーーーー(゚д゚;)

そのような事にならないよう事前にメンテナンスしておきましょう。

バッテリーのメンテナンスはバッテリー液の補充もそうですが
スタンドなどで電解液を比重計で測定する事をお勧めします。

規定外でしたら迷うことなく交換ですね。

この場合は・・・

バッテリー液を補充しても強化剤などのケミカル商品を入れても
中の電極が劣化していますので復活はしません。

でも、(⌒〜⌒ι)

最近のバッテリーって高性能な密閉型のメンテナンスフリーが多く
なっていますよね。

密閉型の場合は比重を測定する事ができません。( ̄□ ̄;)

こういった高性能バッテリーは使えなくなる寸前まで性能が
安定していますので
「最近、セルの回りが弱くなったな〜っ」
とか言った前兆がなく突然、使えなくなるケースが多いそうです。

一般的には2〜3年が交換時期と言われていますので
もし3年たっているようでしたら交換をした方が良いでしょう。

アーシングの正しい配線方法

簡単に燃費向上、パワーアップできるチューニングと言えば

アーシングはもはや定番となっているのではないでしょうか?

ちょっとした工具が有れば自分でも取り付けができますしね。

ご存知ない方はこちらを参照して下さい。

アーシングの効果と原理

「既に試したけど・・・全然効果がなかった。」

と言う人は今一度、配線の仕方が正しいかを確認した方がいいですね。

正しいアーシングは

バッテリーマイナス端子 → エンジンブロック

バッテリーマイナス端子 → ボディーアース

って感じなんですけど・・・

間違ったアーシングは

バッテリーマイナス端子 → エンジンブロック → ボディーアース

って感じですね。

一見、同じように思いますが間違った方は

つなぎ、つなぎになっています。

これだとマイナスの電気がバッテリーに戻って来る際に

電位差が発生して効率が悪いそうです。

バッテリー端子から直に各機器にアーシングしてみてください。

後は端子を取り付けるボルトなどをペーパーで磨いて電気の通りを

良くしてやるとかなり効果が違ってきますよ〜っ。
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