エアロパーツ

エアロパーツを取り付けるとスタイリッシュになって車がカッコよく

なりますよね。


でも、エアロパーツとは本来はそもそも自動車の走行時の空気の流れを

整流して空気抵抗を減らしたり、ダウンフォースといって車体を下向きの

力を発生させてタイヤのグリップ力を増加させコーナーリングスピード

を高めたりするパーツです。


一般車でのエアロパーツとはどちらかと言うと空力的な効果より

見た目のファッション性の方が重視されています。


ヘッドライトに貼り付けるアイラインについては、まったくエアロ的な

効果はありませんよね。

これはまったくの見た目だけのファッション用のパーツです。

なぜ?アイラインがエアロパーツに分類されるのかは分かりませんが・・・


エアロパーツの素材は主にFRP(強化プラスチック)が使われています。

FRPとはガラス繊維を樹脂で固めた物です。

この素材を使用する理由は軽くて丈夫な上でマスターとなるメス型を

作ってしまえば低コストで量産できるからです。


また、ちょっとした物なら自作でFRPでパーツを作ることができます。


最近ではカーボンファイバー製の物も多数あります。

こちらはカーボンファイバー繊維素材その物が高価なため商品自体の

値段が非常に効果です。


カーボンファイバーの利点は何と言っても丈夫ですので、その分

パーツ自体の厚みを薄くすることで軽く仕上げることができることです。

カーボンファイバーは本来は黒い物なのですが最近はホワイトカーボン製

の物もあります。

フェンダー ダミーダクト

最近はファッションとしてフロントフェンダーにエアーダクト加工

するのが流行しているように思います。


ダクトのタイプはメルセデスベンツSL風やロリンザーやBMW風

SLRマクラーレン風であったりで車のオーナーの好みによって様々ですね。


私もフロントフェンダーにダクトを入れようかな?って思ったんですが

ダクトを入れるとなると結構大変な板金加工が必要なんですよね。


そう思っていたらインターネットで良い物を見つけましたので購入しました。

それは両面テープで貼り付けるだけのダミーダクトです。


まっ、貼り付けるだけといてもやはりボディーの色に合わせて塗装は必要です。

このままでは、いかにも後付けしました!って言わんばかりですからね(笑)


今回は、まだ取り付けていませんので次回の記事で塗装して取り付けた写真と

ともに報告したいと思います。

フェンダーダクト.jpg

あっ、そうそう、ダクトはインターネットで2000円で手に入れました。

ケタがひとつ違いますよ〜っ(安!)

では、次回をお楽しみに。。。

オディッセイ エスティマなどのヘッドライト

車体からヘッドライトを車体から取り外し

そして、分解する機会がありましたので

その様子を写真に撮りレポートしました。


ヘッドライトをドレスアップ加工するには・・・

先ず、車体からの取り外し

そして、分解方法が分からなくてはできませんので。

「ヘッドライトを自分で加工してみたいな〜っ。」

って、思っている人には画像付きの説明となりますので

とても参考になるのでは?


モデルになったクルマは14マジェスタですが

オディッセイ、エスティマ、ステップワゴンなど

他の車種にも応用する事ができますよ〜っ。(^ー^)

ヘッドライトの分解方法

※分解は自己責任でお願いします。


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純正のオプションパーツ

最近、ダイハツのコペンという2シーターの軽自動車が

欲しいな〜なんて思いましてね

コペンのカタログを見ていました。


カタログのオプションの所を見ていたら

おおっ!アーシングが有るではないですか


アーシングは人によっては効果の無いオカルト系の

燃費向上グッズとも言われていますが


純正のオプションパーツとして出ているって事は

メーカーも効果を認めているってことですよね。

まっ、私は効果を感じていましたが・・・


しかし、工賃込みで22、680円はちょっと高いかな?

凡用キットを買ってきて自分でやれば3、000円ぐらいで

出来てしまいますから。(笑)


純正のオプションパーツではないのですが

名古屋のホンダのディーラーに置いてあるという

ロケットパワーにんじん君

も評判がいいのでそのうちに純正のオプションパーツになるのかもね?


ところでダイハツのコペンなのですが

2シーターのため、ほとんど自分の趣味の車になってしまいますので

家族には猛反対されています・・・(泣)
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