LED(発光ダイオード)加工

最近、LED(発光ダイオード)を使用したドレスアップが流行していますね。


テールランプやウィンカーにLEDを取り付け加工したり、外装エアロパーツ

のサイドステップなどに組み込んだり、または内装に取り入れてキレイに

ライトアップした物など車のオーナーの思考に合わせたLEDを使用した

様々なドレスアップされています。


LEDの特徴はフィラメントを使用した電球より、はるかに寿命が長く

消費電流も少なく、一点を刺すようなシャープな光を発光するところです。


そのため、電気機器のパイロットランプなどに多く使用されてきました。


フィラメントの電球には無いシャープな光が魅力で車のドレスアップ

にも取り入れられたようです。


LEDによるドレスアップ加工は電気抵抗値の求め方、電気基盤の作成

ハンダ付け、車の部品の分解などの電気の知識と工作力が有る人は

自作でテールランプやウィンカーを加工する人もいます。


テールランプに組み込んだ場合「LEDを何個使用した」というのが

自動車オーナーの一つの自慢点でもあります。


確かに、発光ダイオードの数が増えると加工も大変で、またそういった

加工メーカーに依頼した場合でもかなりの金額になります。


テールランプやウインカーLED加工で注意しなければいけないのが

フィラメントの電球に比べて圧倒的に光量が少ないので十分な光量を確保

するような加工が必要です。


テールランプやウインカーは車の挙動を他車に知らせるとても重要な

パーツでもあります。

たとえばブレーキを踏んだのに十分な光量が無いために後続車が気付かずに

突っ込んでくるなどの重大な事故を引き起こす場合もあります。


レーダー探知機

レーダー探知機はカー用品店では必ずと言っていいほど置いてある

カーグッズですね。


レーダー探知機はスピード違反で捕まる前に事前に取り締まりを

教えてくれる装置です。


昔のレーダー探知機は感度も悪く、また誤動作をよくしたものです。

取締りがないのにアラームがなったり、逆にならなかったり

いつもの誤動作だなって思っていたら実は本当でヒャットした経験も

度々あります。

これは正しく狼少年状態です(笑)


これは私は経験がありませんが、中には感知した時には既に遅く

取り締まりに引っかかったと言う物もありました。

これでは意味がありませんよね(笑)


最近のは、とても精度が高くなり誤動作が少なくなりました。

また、レーダーを発しないループコイル式などの取り締まりに

対応できるようにカーナビと同様のGPSを搭載した物や緊急車両が

近づいてきたら教えてくれる機能を搭載したモデルが主流と

なってきて、ニューモデルが登場するたびにさらに機能も追加され

精度も高くなってきます。

大体3ヶ月ぐらいでモデルチェンジされるようですね。


ただ、レーダー探知機を装備したからといってスピード違反を

していいわけではありません。

注意を促すための一つとしてお考え下さい。


道路交通法は守り安全運転で楽しいカーライフを送りましょう。


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