ダミーフェンダーダクト取り付け

先日、購入したダミーダクトですが忙しさのため、なかなか取り付ける

機会がなく、そのままほったらかしにしていました。


まっ、このダミーダクトの取り付けは両面テープで貼り付けるだけなのですが

そのままダミーダクトを貼り付けると見るからに後付けって感じなので

ボディーカラーに合わせて塗装をしてから取り付けました。


塗装といってもカー用品店で販売されている武蔵ホルツのカーペイントです。

つまり、缶スプレーの自家塗装ですね。


缶スプレーだからとあなどってはいけませんよ。

上手に塗装すれば板金塗装屋さんなみにキレイに仕上がりますから。


でも、キズやヘコミの修正後の部分塗装は、だいたい色が合わないので

さすがに難しいです。パーツ単体なら多少の色の違いは目立たず全然OKです。


では、画像付きでその様子をレポートしましたのでご覧下さい。


1、まずは、メッキのフィンは外しておきます。
  これはネジで固定されていました。
  その後にプラスチック成型時の油脂分をシリコンオフで洗浄

フェンダーダクト.jpg

2、私のマジェスタはパール三層コートなので3種類のカーペイントが必要です。

缶スプレー

3、塗料の乗りを良くするためにバンパープライマーを最初に塗っておきます。
  その後にウォームパールマイ046下塗り→ホワイトパールマイカ上塗り
  仕上げにクリアーA−4のカーペイントを塗装していきます。
  なんか、この画像を見るとスリッパみたいですね(笑)

塗装

4、メッシュの部分がボディーと同色になってしまいましたので
  カーボン調のカッティングシートを形状に合わせて貼り付けました。
  これ、結構いけています。

メッシュ

5、取り外したメッキのフィンを元に戻し、フェンダーの貼り付け位置を
  決めた後両面テープで貼り付けました。
  結構バッチリ決まりました。
  なんか、マジェスタがちょっとゴッツクなった感じです。

フェンダーダクト

自作ドアミラーウィンカー

ベンツのドアミラーウィンカーを見て、どうしても自分の
14マジェスタに付けてみたかったので自作でドアミラーウィンカーを取り付けました。

取り付けが簡単だろうと思いカバータイプの物を最初は検討したのですが
よく考えてみるとカバータイプの物でも車の色に合わせて塗装しなければ

いけませんし、発光ダイオードのLEDを点灯させるための配線をするのに
ウィンカーを分解して配線を通す必要があります。

しかもドアミラーウィンカーは可倒式なので配線を軸の中心に通さなけ
ればいけないので結局ほとんど分解する必要があります。

それとドアの内張りも外す必要があります。

まさか、配線をボディーの外に添わす訳にはいきませんからね。

カバータイプでもどうせそこまでやる必要があるのならと思い、憧れの
本物のベンツのドアミラーウィンカーを埋め込むことにしました。

マジェスタドアミラー.jpg

埋め込みといってもマジェスタのドアミラーの中は雨滴除去装置や鏡を
動かすモーターなどがぎっしりと入っていますのでこの機能を生かした
まま中に埋め込む事は実際は不可能です。

ですので、ウィンカーユニットをドアミラーの上に乗せてその回りをパテで
盛り上げる方法で自作加工をしています。

使用したパテは粘土パテで2種類の粘土を混ぜ合わせると数分後に固まる
物です。

このパテはオーディオのツィーターなどをピラーに埋め込む時など
に使用する物です。

(ちなみにスーパーオートバックスのオーディオコーナーで購入しました。)

パテが固まった後にドアミラーのラインになじむようにスムージング
(実は、これが一番大変でした。)

そしてポリパテ→ ラッカパテ→ サフェサーそして塗装という工程を
踏んでいます。

塗装は缶スプレーですが、どうよこの仕上がり!缶スプレーでもちゃんと
やればこんな風に仕上がるのですよ〜っ。

ドアミラーの上に乗せてパテ埋めしてありますので多少大きくなっていますが
それほど違和感も無く、本物のベンツの物ですので奥行きの有るキラキラした
所がとてもカッコイイです。

ホットイナズマ自作

ホットイナズマ自作方法

ホットイナズマ自作しました。
どうせ自作するなら本物のホットイナズマより、さらに性能の良い
自作ホットイナズマを作ってみました。
全域型のホットイナズマであるMRタイプの電解コンデンサーの
トータル容量は470μF+4700μF=5170μF ですが
今回の自作には、さらに1000μFコンデンサーを追加し容量アップをして
効果の向上を図りました。トータル容量は6170μFになります。
容量アップで効果の方をかなり期待していますが・・・
自作に使用した電解コンデンサーは一応メーカー品と言われている
日本ケミコン製耐熱105℃です。
この3個の電解コンデンサーを全て並列につなげます。

自作ホットイナズマ1.jpg

ホットイナズマ自作には
写真のように穴のたくさん開いたユニバーサル基盤を使用しました。
電解コンデンサーには極性があります。足の長い方がプラスです。
マイナス側はコンデンサー本体に表示がしてありますので間違いのないように
配線し安全のためにプラス側に15Aのヒューズを取り付けました。
これが無いとコンデンサーが劣化でパンクしたり万が一何かでショートしたら
配線が焦げるだけでは済まなく最悪の場合は火災になります。
「火の車」な〜んて事になったら怖いですね。(爆 )
洒落になりません。

自作ホットイナズマ2.jpg

裏側はこんな感じです。
バッテリーに接続するコードですが以前、アーシングに使用した8sq(スケア)
の残りがありましたのでこれを使用しました。
コンデンサーの足が0.6mmしかないのでこんな太いコードを使用しても
あまり意味が無いのですが絶縁の皮膜が丈夫なので良いかと思います。

自作ホットイナズマ4.jpg

プラケースに入れるとこんな感じです。
プラケースは電気部品店で120円で購入しました。

自作ホットイナズマ5.jpg

カーボン調のカッティングシートをケースに貼りカーボンルックにしてみました。
ネームランドを使いラベルも作りました。なかなか格好いいです。
どう?このホットイナズマ、市販品のような出来栄えでは?

自作ホットイナズマ6.jpg

自作ホットイナズマの
効果の方ですがヘッドライト照度、オーディオノイズの軽減の変化は
残念ながらありませんでしたが走りの方は変化がありました。
パワーアップした感じがします。エンジン回ります、スムーズです。
自作品ですのでよりそう思えるのかもしれませんがトルクアップ、
レスポンスアップを感じます。今回かかった費用は千円強でしたので
まっ、この効果には大変満足です。
次回はさらに容量アップした物を作製する予定です。

★注意事項★
これは私の自作レポートです。自作を勧めているわけではありません。
配線の間違え、半田付け不良、絶縁不良は火災などの重大な災害になる
場合があります。万が一の事故、災害に付きましては管理人は一切、
責任を負いませんので自作される場合は自己責任で行って下さい。


関連記事
ホットイナズマの仕組みと効果
ホットイナズマ分解レポート
MRタイプの3倍以上にさらに容量アップした自作ホットイナズマの作り方

インテリアスプレーで内装のドレスアップ

マジェスタ内装.jpg

これは私の14マジェスタの内装ですがシート以外は全て自作で
ドレスアップしてあります。

内張りはドアより取り外してから白い部分はレザーで張り替え
青い部分は塗装しています。

塗料はインテリアスプレーを使用しました。

インテリアスプレーとは?

このインテリアスプレーは車の内装専用の塗料で乾燥後も柔軟性があり
柔らかい部分に塗装してもひび割れをしません。

また、インテリアスプレーは塗装の際にムラになりにくいのが特徴です。

私の車は塗装してから2年ほど経ちますがまったく問題がありません。

注意しなければいけないのが塗装前にシリコンオフなどを使用して完全に
脱脂する必要があります。


アーマーオールやポリメイトなどの艶だし剤を使用した事がある
場合は特に念入りに脱脂してくださいね。

で、ないと・・・( ̄Д ̄;) 

スプレーしたとたんに塗料が弾いてしまいます。

それとムラになったり後で剥がれの原因になりますよ〜っ。

大変な事になってしまいます。

インテリアスプレーの詳しい使用方法はスプレー缶のラベルに記載
されている説明を参照して下さい。


※この車はドレスアップ競技用車両です。
※車の改造・加工による事故、破損の責任は一切持ちませんの
で自己責任のもとで行ってください。
※記載された情報の無断掲載・転用を禁じます。
※リンクはフリーですのでお問い合わせの必要はありません。

ヘッドライトの取り外し方

ヘッドライトの取り外し方

今回、ヘッドライトを取り外す機会がありましたのでレポートをします。

モデルになったクルマは14マジェスタです。

ヘッドライトは基本的には2個のボルトと2個のナットの合計4箇所で固定
されています。

14アリストや20ソアラ、セルシオなど他の車種もヘッドライトの外し方
は同じなので参考になると思います。

1、先ずはボンネットを開けます。
ヘッドライトに付いているバルブやウインカーなど配線のカプラーを外します。
写真のようにコアーサポートとバンパーの2箇所で固定しているボルトを取ります。

ライト1.JPG

2、フロントフェンダーのモールを外します。(ビスで固定されています。)

ライト2.JPG

3、フェンダーモールをを外したらインナーをめくり、覗き込むとフェンダー
内で2箇所のナットでヘッドライトが固定されているのが見えるはずですので、
そのナットを取ります。

ライト3.JPG

4、これでヘッドライトが取れますが14マジェスタの場合はフェンダーの角と
バンパーの間隔が狭いので外しにくいと思いますが決して無理をしないで下さい。
知恵の輪のように簡単に外れる場所がありますので見つけてください。
その場所を見つけるとスッ〜ト外れます。

ライト4.JPG

ヘッドライトを外した14マジェスタです。
格好悪いですね。(笑)

ライト5.JPG

今回、外したヘッドライトです。

ライト6.JPG

関連記事
ヘッドライトの分解

オプティマバッテリーへの交換

そろそろマジェスタもバッテリーの交換時期になってきましたので交換しました。

今回交換したバッテリーは、ちょっと良い物をということで
オプティマバッテリーにしちゃいました〜っ。

オプティマ.jpg

ところで、オプティマバッテリーとは何?って言う人のために簡単ですがご説明します。

オプティマバッテリーとは依頼のバッテリーとは構造が異なります。
まずは完全密封により液漏れがしません。
なんと、横向でも縦むき、逆さまでも取り付けができてしまうそうです。

科学反応により発生したガスは液体に還元されるため、液の補充の必要がありません。
完全なメンテナンスフリーです。

螺旋状に巻かれた強固なセル構造(スパイラルセル)により従来の鉛蓄電池よりも
50%〜100%大きくなっています。
そのため寒さにも強く、低い自己放電率で、長期間車に乗らなくて放置しても十分な
始動パワーを保持できます。

また、耐衝撃性に優れたポリプロピレン製ケースというのも特徴です。

その安定した信頼のある性能は車の始動用だけではなくオーディオの補助バッテリー
にもよく使われています。

いいことずくめですね。でも、デメリットもあります。それは、メチャ値段が高い!!

私のマジェスタの元々のバッテリーは「85D26L」ですので、それに相当する
オプティマバッテリーの品番は「90D26L」となり値段は34、650円です(汗)

まっ、でも依頼のバッテリーの寿命が2〜3年に対してオプティマバッテリーの寿命は
常使用で8年から10年と言われているので最初の投資は大きいけどお得なのかな?
って私は考えています。あくまでも私の考えですけど・・・

車への取り付けは通常のバッテリーとなんだ替わることはありません。
だから自分でも簡単にできてしまいます。
バッテリー交換の基本的な外す時はターミナルの「−」から外し取り付けるときは
逆でターミナルの「+」から取り付けます。
これはボディーにマイナスの流れている時にプラス側を取り付けると工具がボディーに
接触してショートするのを防ぐためです。

オプティマ2.jpg

尚、マジェスタの場合バッテリーの高さが足りないので付属の高さスペーサーが
必要でした。

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