ツライチの方法 引っ張りタイヤ

ツライチの方法 引っ張りタイヤ 

カー雑誌などに掲載されているドレスアップカーで引張りタイヤって
よく見るけどドレスアップ用の特殊なタイヤかな?って、思っている方
も見えるのではないでしょうか?

引張タイヤは車のドレスアップでよく使われる方法ですがこの引張り
タイヤは普通のタイヤです。では、引っ張りタイヤってなんでしょうか?

タイヤをホイールに履かせるときに適正サイズより細いタイヤを履かせる
ことを言います。

たとえば9Jのホイールでのタイヤの適正サイズは大体255ですが、
225の細いサイズを履かせることでタイヤのサイドが寝てタイヤ全体
に丸みが出て見た目にもとてもマッチョな感じでカッコよくなります。

また、昔からホイールのカッコいい履き方としてツライチという方法が
あるのですがツライチとはホイールのリムをフェンダーギリギリに合わせる
セティング方法です。

引っ張りタイヤはツライチを決める場合にフェンダーとタイヤの干渉を避ける
役目もします。ツライチはバッチリ決まるとカッコいいですからね。

ですが・・・ここが肝心ですよ!注意して下さい。

この方法は本来のタイヤの履かせ方ではありませんのでタイヤの性能を著しく
低下させます。

また2.8キロ以上の高い空気圧でリムとタイヤをくっつけていますので
うっかりして空気圧が少なくなっていると走行中にタイヤが外れる
危険性もあります。

また、ただでさえ高い空気圧なのに高速走行で熱により、さらに膨張し
タイヤの弱い部分からバーストし事故といったことも度々あります。

タイヤは命を乗せています。見た目は格好いいのですが著しく性能を下げ
危険な事ですのでやはり安全のため適正サイズのタイヤを履きましょう。
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