エアロパーツ

エアロパーツを取り付けるとスタイリッシュになって車がカッコよく

なりますよね。


でも、エアロパーツとは本来はそもそも自動車の走行時の空気の流れを

整流して空気抵抗を減らしたり、ダウンフォースといって車体を下向きの

力を発生させてタイヤのグリップ力を増加させコーナーリングスピード

を高めたりするパーツです。


一般車でのエアロパーツとはどちらかと言うと空力的な効果より

見た目のファッション性の方が重視されています。


ヘッドライトに貼り付けるアイラインについては、まったくエアロ的な

効果はありませんよね。

これはまったくの見た目だけのファッション用のパーツです。

なぜ?アイラインがエアロパーツに分類されるのかは分かりませんが・・・


エアロパーツの素材は主にFRP(強化プラスチック)が使われています。

FRPとはガラス繊維を樹脂で固めた物です。

この素材を使用する理由は軽くて丈夫な上でマスターとなるメス型を

作ってしまえば低コストで量産できるからです。


また、ちょっとした物なら自作でFRPでパーツを作ることができます。


最近ではカーボンファイバー製の物も多数あります。

こちらはカーボンファイバー繊維素材その物が高価なため商品自体の

値段が非常に効果です。


カーボンファイバーの利点は何と言っても丈夫ですので、その分

パーツ自体の厚みを薄くすることで軽く仕上げることができることです。

カーボンファイバーは本来は黒い物なのですが最近はホワイトカーボン製

の物もあります。

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