ホットイナズマ自作

ホットイナズマ自作方法

ホットイナズマ自作しました。
どうせ自作するなら本物のホットイナズマより、さらに性能の良い
自作ホットイナズマを作ってみました。
全域型のホットイナズマであるMRタイプの電解コンデンサーの
トータル容量は470μF+4700μF=5170μF ですが
今回の自作には、さらに1000μFコンデンサーを追加し容量アップをして
効果の向上を図りました。トータル容量は6170μFになります。
容量アップで効果の方をかなり期待していますが・・・
自作に使用した電解コンデンサーは一応メーカー品と言われている
日本ケミコン製耐熱105℃です。
この3個の電解コンデンサーを全て並列につなげます。

自作ホットイナズマ1.jpg

ホットイナズマ自作には
写真のように穴のたくさん開いたユニバーサル基盤を使用しました。
電解コンデンサーには極性があります。足の長い方がプラスです。
マイナス側はコンデンサー本体に表示がしてありますので間違いのないように
配線し安全のためにプラス側に15Aのヒューズを取り付けました。
これが無いとコンデンサーが劣化でパンクしたり万が一何かでショートしたら
配線が焦げるだけでは済まなく最悪の場合は火災になります。
「火の車」な〜んて事になったら怖いですね。(爆 )
洒落になりません。

自作ホットイナズマ2.jpg

裏側はこんな感じです。
バッテリーに接続するコードですが以前、アーシングに使用した8sq(スケア)
の残りがありましたのでこれを使用しました。
コンデンサーの足が0.6mmしかないのでこんな太いコードを使用しても
あまり意味が無いのですが絶縁の皮膜が丈夫なので良いかと思います。

自作ホットイナズマ4.jpg

プラケースに入れるとこんな感じです。
プラケースは電気部品店で120円で購入しました。

自作ホットイナズマ5.jpg

カーボン調のカッティングシートをケースに貼りカーボンルックにしてみました。
ネームランドを使いラベルも作りました。なかなか格好いいです。
どう?このホットイナズマ、市販品のような出来栄えでは?

自作ホットイナズマ6.jpg

自作ホットイナズマの
効果の方ですがヘッドライト照度、オーディオノイズの軽減の変化は
残念ながらありませんでしたが走りの方は変化がありました。
パワーアップした感じがします。エンジン回ります、スムーズです。
自作品ですのでよりそう思えるのかもしれませんがトルクアップ、
レスポンスアップを感じます。今回かかった費用は千円強でしたので
まっ、この効果には大変満足です。
次回はさらに容量アップした物を作製する予定です。

★注意事項★
これは私の自作レポートです。自作を勧めているわけではありません。
配線の間違え、半田付け不良、絶縁不良は火災などの重大な災害になる
場合があります。万が一の事故、災害に付きましては管理人は一切、
責任を負いませんので自作される場合は自己責任で行って下さい。


関連記事
ホットイナズマの仕組みと効果
ホットイナズマ分解レポート
MRタイプの3倍以上にさらに容量アップした自作ホットイナズマの作り方

ホットイナズマポケットの仕組み

「新年あけましておめでとうございます」

今年も当ブログを宜しくお願いします。

初詣の参拝も終わりヒマだったのでインターネット徘徊していたら
ブログでこんな記事を発見しましたので興味深く拝見させて頂きました。

それは「ホットイナズマポケット分解」というブログ記事です。

私もホットイナズマハイパーを分解してこのブログの記事にしましたが
関連記事 ホットイナズマ分解レポート
他の人もいるんですね。私にのように分解してしまう人が
まっ、私の場合は再使用できない、どちらかと言うと破壊でしたが・・・(汗)

この方のレポートによりますとホットイナズマポケットの中身は
耐熱105℃25V 470μF(マイクロファラット)の電解コンデンサー1個
ブルーLED、定電流ダイオードの構成となっていたそうです。
えっ、たったそれだけ?

電解コンデンサーが470μFを使用されているって事は今まで販売されていた
シリーズのLRタイプ(低速用)と同じ仕様って事ですね。

ところで、ホットイナズマポケットはマイナスイオンを発生すると言うのが
この商品のセールスポイントでしたがマイナスイオンはどうやって
発生させているのでしょうか?
上記の部品だけではマイナスイオンを発生をさせるのはできない筈ですよね。

ん〜・・・これは実に不思議だ・・・

自作ホットイナズマの作り方

自作ホットイナズマの作り方

自作ホットイナズマを製作しました。
自作したホットイナズマはMRタイプホットイナズマの

なんと!!3倍以上の16740μFの大容量

の超〜スペシャル自作ホットイナズマです。

( ̄□ ̄;)

自作に使用した電解コンデンサーは470μFを2個
1000μFを2個2200μFを2個4700μF
を2個、合計8個をすべて並列につなげました。
スペシャル自作ホットイナズマの効果は?
前回、自作した物よりさらにエンジンの中速付近が滑らかになりました。
めっちゃい〜い感じです。
燃費の方は前回、自作した物と残念ながら変化はありませんでしたが
今回、自作にかかった費用は2千円ほどでしたので
この効果には大変満足しています。(*^∇^*)
今度はバイク用の自作ホットイナズマでも作ってみようかな〜っ。

ホットイナズマ自作1.jpg

ホットイナズマ自作2.jpg

★注意事項★
これは私の自作レポートです。自作を勧めているわけではありません。
配線の間違え、半田付け不良、絶縁不良は火災などの重大な災害になる
場合があります。万が一の事故、災害に付きましては管理人は一切、
責任を負いませんので自作される場合は自己責任で行って下さい。


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ホットイナズマの仕組みと効果
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ホットイナズマの仕組みと効果

ホットイナズマの仕組みと効果

ホットイナズマとはサン自動車より販売されている
電気系チューニングパーツです。

別名コンデンサーチューンとも言われています。

ホットイナズマの取り付けはいたって簡単でホットイナズマ本体から
出ているコードをバッテリーのプラスとマイナスの端子に接続し
ホットイナズマ本体をあまり熱を持たず水のかからない適当な所に
固定するだけです。

装着後のホットイナズマ効果はトルクアップ、パワーアップ、レスポンスアップ
燃費向上、クリーン排気、ヘッドライト照度の向上、電装品への負荷低減、
オーディオノイズの軽減、バッテリー寿命の延長などの効果があるそうです。

気になるホットイナズマの仕組みですがこれは単純な構造で25V 
耐熱105℃の電解コンデンサーが使用されていて用途によって容量が違います。

LRタイプ(低速用)は 
470μF(マイクロファラット)1個
HRタイプ(高速用)は4700μF 1個、
MRタイプ(全域型)は470μF、4700μFを並列に接続しています。
ホットイナズマハイパーは分解しましたが不明です。


それでは、なぜ?

これでトルクアップ,レスポンスアップなどの効果があるのでしょうか?
ホットイナズマの仕組みを私なりに解説しますと・・・・

こういった経験があると思いますが蛍光灯をつけた室内でワット数の大きい
ドライアーなどのスイッチを入れたら瞬間的に蛍光灯が暗くなりますよね。
これは起動時に一瞬、電圧低下が起きる為です。

自動車でもブレーキ、ウィンカーなど電装品の作動時にこの現象が起き電圧が
変化して不安定な状態になっています。

電解コンデンサーは蓄電します。つまり電池と同じような物で自動車
の一瞬の電圧低下が起きたら蓄電していた電気を放電してスパークプラグに
安定した電圧を供給する事でトルクアップ、レスポンスアップなどの効果が
あるのです。

電解コンデンサーの容量が470μF、4700μFと違うのはエンジンの回転域
を担当していて低速は470μFで高速は4700μFが担当しています。
MRタイプは2種類を使用して全域をカバーしています。
この原理を応用すれば自動車だけではなく12Vのバッテリーを使用している
バイクにも使用できます。サン自動車からはバイク用も販売されています。

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ホットイナズマ分解レポート

ホットイナズマ分解レポート

ホットイナズマ分解レポート

今回は本物のホットイナズマを分解しましたので
ホットイナズマの分解レポートをします。

ホットイナズマとは?ホットイナズマの蓄電システムにより、
高出力時など電圧が変化する際に、各電装品に掛かる負荷と
ロスを軽減し、安定作動させる。

つまり車輌の持つ潜在能力を引き出すことを可能にする
チューニングパーツです。

別名コンデンサーチューニンとも呼ばれています。

バッテリーのプラスとマイナスに接続するだけの簡単な
取り付けで燃費向上、パワーアップ、トルクアップ
レスポンスアップに期待できるアイテムです。

ホットイナズマの仕組みは25V
耐熱105℃の電解コンデンサーが

LRタイプ(低速用)は 470μF(マイクロファラット)1個

HRタイプ(高速用)は 4700μF 1個

MRタイプ(全域型)は470μF、4700μFを並列に接続

になっている事をご存知の方も見えるかも知れませんが
ハイエンドモデルであるホットイナズマハイパー
の中身はどうなっているのだろう??

と、いう事で手持ちのホットイナズマハイパーの分解を決意!!

ホットイナズマ分解1.jpg

まずは、裏ブタを止めてある4本のビスを外しました。
フタの隙間にマイナスドライバーを入れて中の電子部品や
基盤を傷つけないように慎重にこじってみました。

ん〜・・・以外にも硬い(⌒〜⌒ι)

もう少し力を入れてこじってみましたがやはり硬い!

思いきって力を入れてこじったら

「バッキ!」


えっ・・・ (* ̄∇ ̄) 

フ、フタが割れてしまいました。

表ケースから柱が延長されていて裏フタが接着されていました。

ここまできたら後には引けませんので裏フタを割りながら
取り外しました。
ようやく中が見えると思いきや・・・・


「な、なんと!! ( ̄□ ̄;)」


ホットイナズマ分解2.jpg

基盤はFRPに使うポリエステル樹脂のような物で固定されています。

表ケースは金属製かと思っていたのですがプラスチック製でした。

その割にはこれ非常に重いのでよく見るとポリエステル樹脂が
ケース内一杯に充填されていることが判明!

てっ、ことは・・・・(汗)

マジすか?・・・(大汗)

分解して基盤を取り出すのは不可能!

(* ̄∇ ̄) ガ〜ン・・・・

見れないとなると、ど〜しても基盤の表に付いている
部品を見たくてロータリーバンドソーというノコギリで
表ケースをカットして分解する事にしました。

さすがに、ためらいましたね〜っでも決意して

「チュイ〜ン〜」

作業開始から1分ほどでカットできました。
やはりケース内は一杯に樹脂が充填されていました。

切り口より見えるのは1000uFほどのコンデンサー?
ような物が5個。

明らかに今までのシリーズとは違うのは解りますが
樹脂で固められているので本当にコンデンサーなのか
並列につながっているのか?容量はいくつなのか?

さっぱり解りません。

結局、有利な情報を得ることができませんでした・・・

定価23800円がパーになってしまいました。 (;´Д`)

・・トホホ〜ッ・・・(泣)

こちらが分解した画像です。

分解というよりは破壊ですね。(汗)

ホットイナズマ分解レポートでした。

ホットイナズマ分解3.jpg

ホットイナズマ自作
ホットイナズマの仕組みと効果

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