車のシートをクリーニング

新車で購入した時の新車独特のいいニオイも年数と共に消え

車によっては「変な臭いがする」こともありますよね。

あるアンケートでは臭い車は若い女性に嫌われるという答えも出ています。


クサイ臭いを消すためにカー用品店などで販売されている芳香剤を

使ってもクサイ臭いと芳香剤の香りと混ざり合ってちょっとイメージとは

違う香りになってしまいます。

やはり臭いは元から絶たないとダメという事ですね。


と言うことで車の車内をクリーニングしちゃいましょう。

意外にもシートが臭いの元となっているのでこれをキレイに

クリーニングします。


車のシートは車外に取り出して水と洗剤を使ってゴシゴシというのは

無理ですのでここではカー用品店で販売されているシートクリーナーを

使用します。


シートクリーナーは散布するとモコモコと泡立ちます。

そうそう、ちょうどヒゲをそる時に使用するシェービングクリームの

ような感じです。


泡立った所を付属の専用ブラシでこすればシートにしみ込んだ汚れが

浮いてきます。

その後は硬く絞った濡れタオルでその泡をふき取ります。

ふき取ったタオルを見ると予想外に真っ黒に汚れるので

きっと驚かれる事でしょう(笑)

シートの汚れって目立たないけど結構汚れているんですよね。


目立つ汚れがある場合はその部分は何回か同じ作業を繰りかえります。

これで頑固な汚れも目立たなくなります。


作業が終了したらシッカリ乾燥してくださいね。

でないとカビの原因になってしまいます。


もちろん作業する日は乾燥をさせるため天気のいい日が良いでしょう。

これで車内もサッパリしてキレイになり嫌な臭いも少なくなると思います。

さ〜っ、これでドライブも楽しくなりますね。


ガラス繊維系ポリマーコーティング剤「ブリス」

施工は簡単なのにプロ並みの仕上がりが出来てしまう

ガラス繊維系ポリマーコーティング剤

愛車を洗車した後のボディーケア商品て貴方は何を使用していますか?
ワックス?市販のコーティング剤?それとも専門店でコーティング施工済み?

私もいろいろと試しましたがワックスは艶や光沢いいのですが耐久性が
ありませんし市販のコーティング剤は耐久性は抜群でも艶や光沢がど〜うも
イマイチですよね。

専門店でボディーコーティング施工は艶、光沢や耐久性も良いのですが
施工が結構高価なので予算的に厳しいですよね。

いずれもメリット、デメリットがあるのですが、私が最終的にお気に入りで
愛用しているのは施工は簡単なのにプロ並みの仕上がりが出来てしまう
ガラス繊維系コーティング剤です。

これは私の平成4年式14マジェスタです。

再塗装はしていませんが高年式なのに綺麗だと思いません?

これもガラス繊維系コーティング剤の効果です。

14マジェスタ.JPG

ガラス繊維系コーティング剤は施工後はとても硬い皮膜が形成され
クリアーを吹いたような艶、光沢があります。

また、街路灯などの下で目立つヘアラインと呼ばれる小さな洗車キズも
埋めてくれるので目立たなくなります。

塗り重ねることで厚みのある艶、光沢になります。

形成されたコーティング皮膜はとても硬く真珠と同じくらいだ
そうですので施工後はキズが付き難くまた耐久性も抜群です。

施工後のお手入れは水洗いだけで汚れが落ちるので洗車がとても
楽チンなのも嬉しいですね。

艶、光沢、耐久性に優れたこんなにメリットのあるコーティング剤なら
施工が難しいのでは?

と、思われるかも知れませんが施工は実は超簡単!!なのです。

洗車後の濡れた状態でガラス繊維系コーティング剤を塗りこみ余分な
「ブリス」を水で洗い流した後、拭き上げるだけです。

どう?簡単でしょう。これでプロ並みのコーティングができてしまうんですよ。

ただし、ボディーの汚れ取りなどの下地処理は施工前にしっかりやっておく
必要はあります。
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